1. 出会い
先日、横浜のカフェでコーヒー豆と一緒に買ったWalker’sのショートブレッド。バターの風味がガツンと効いていて、ほろほろかつサックリとした食感がやけに美味かった。 その後、たまたま入ったスーパーマーケットで12本入り(250g)のパッケージを発見し、迷わず衝動買いした。輸入菓子はカロリーが怖い(100gあたり533kcal……)ので、「食べるのは1日2本まで」と心に決めていたのだが、この手の誘惑には勝てない。なんだかんだ理由をつけて食べてしまう…。コーヒーとともにちょいちょい手を伸ばしてしまい、4日目で12本を食べきってしまった。
2. 再会
いっそ家に常備しておきたいくらい気に入ってしまったので、ネットで仕入れようか悩んでいたが、輸入菓子といえばカルディがあるじゃん!と思いたち、仕事帰りにカルディへ寄った。 予想通り、お目当てのショートブレッドはすぐに見つかった。売り場には200gと150gの2サイズがあり、200gの方は売り切れていた。「じゃあ150gでも……」と手を伸ばしかけたが、価格を見てふと躊躇する。
200gは807円、150gは548円(どちらも税込み、2026年7月23日現在)。 「50gの差で260円も違うのか……なんか150gは割高だな」 そう瞬時に判断し、なんとなく損した気分になって購入をためらってしまった。
3. 算数
……しかし、この記事を書いている今、冷静になって気づいた。
- 200gで807円=1gあたり約4.03円
- 150gで548円=1gあたり約3.65円
150gの方が単価が安いじゃないか。なんてこった。素直に買えばよかった。今、悔しい気持ちで押しつぶされそうである。明日にでも買いに行こう。
4. 代替案
さて、結局Walker’sの購入を保留したものの、すでに私の頭の中は「コーヒーに合うお菓子欲求」で溢れていた。なにか良さげなものはないかと棚を眺めていたら、目についたのがロータスの「ビスコフ」だ。
以前どこかのカフェでコーヒーを頼んだ時に添えられていたのを思い出した。いかにもコーヒーに合いそうでおしゃれなパッケージだ。「今日はこれにしよう」と決めて買って帰った。
ビスコフはカラメルとほのかなシナモンの香りが効いた硬めのビスケットで、やはりコーヒーとよく合う。美味しい。ちなみにこのビスコフ、32枚入りで250g、464円(税込み)。そしてカロリーは100gあたり486kcal。こいつもなかなかのカロリー…。
ビスコフも優秀なコーヒーのお供ではあるが、やっぱりWalker’sのあのショートブレッドが忘れられない。やっぱり明日買いに行こう‥。 食べすぎには注意です。


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