仕事のこと

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自己満足のダッシュボードたち。社内ツールと「Customer Obsession」

1. カスタマー(顧客)は「社内の人間」も含まれる 私が勤める外資系企業には、数あるリーダーシップ・プリンシプル(行動規範)の中でも筆頭に挙げられる「Customer Obsession(※カスタマー・オブセッション:常に顧客を起点に考え、...
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一目でわかるから迷わない。物流現場と日々のタスク管理における「見える化」の仕組み

1. 「見える化」とは仕事で「見える化(可視化)」という言葉を耳にしたことはあるだろうか。 要するに、「現在の状況や問題点が、誰の目から見ても一目でわかる状態にしておくこと」だ。何か異常が起きた時やルールから外れた時に、いちいち調べたり人に...
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「面倒くさい」は改善のサイン。外資系テック企業のアナログな現実と「Invent and Simplify」

1. Invent(創造)と Simplify(簡素化)私が身を置く外資系企業には、リーダーシップ・プリンシプル(行動規範)というものが存在する。その中で、個人的に最も自分にバチッとハマり、体現するのが得意だと感じているのが「Invent ...
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「次から気をつけます」は対策ではない。ミスを「仕組み」で防ぐ外資系の思考法

1. とっさの「気をつけます」という罠仕事でミスをした際、とっさに「すみません、次から気をつけます」と口にしていないだろうか。「気をつける」というのは根本的な「対策」ではない。何をどう気をつけるのかは分からないが、気をつけたところで人間はま...
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外資系カルチャー「Bias for Action」の呪縛。私生活までせっかちになった男の末路

1. 完璧さよりもスピード。「60点」を急ぐ外資系カルチャー外資系企業に身を置いて10年以上が経ち、自分でも気づかないうちに「極度のせっかち」になっていた。自分がかつて働いていたケータイショップでは、100点満点の完璧な状態に仕上げてからア...
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「多い」ってどれくらい?数字で会話する外資系カルチャーと職業病

1. 定性的な言葉が引き起こす罠「最近、この種のトラブルが多いんです」日常会話ならこれで通じるが、今の職場でこの発言をすると、即座に「多いって、具体的に何件?全体の何パーセント?」と聞かれる。「多い」「少ない」「増えた」「減った」…。これら...
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前職で自然消滅した「5S」。外資系で徹底される「3定」と「5S」

1. そもそも「5S」とは何か?前職で自然消滅した思い出 「5S(ごえす)」という言葉を聞いたことがあるだろうか。 簡単に言えば、「徹底的に無駄を排除して、業務効率を上げるためのお片付け・環境づくりのルール」とイメージしてもらえればわかりや...
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社内ツールの乱立と「手段の目的化」

1. 乱立する社内ツールと、降ってくる「使え」の命令社内を見渡すと、業務を効率化するための便利なツールが次々と生み出されては消えていく。データを集計して綺麗に可視化されたダッシュボードや、最近はトレンドに合わせたAI関連ツールなど、数え上げ...
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外資系EC企業は『ブラック企業』?率直に感じた見解。

転職活動をしていた頃、「会社名 + ブラック企業」というキーワードで検索しまくっていた。ちょうどその頃、退職扱いになった元従業員が何とかユニオンに加盟して会社を訴えている――なんてニュースが一部で賑わっていた時期でもあった。 「うわ、マジか...
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外資系企業で染み付いた「深堀り」の失敗

1. 外資系で染み付いた「Dive Deep」と代替案を探る思考私が勤めている外資系企業には、「Dive Deep」という行動規範がある。要するに、事象に対して「なぜそうなるのか」を徹底的に深掘りしようというカルチャーだ。 業務でミスをした...