zubora79

コーヒーとお菓子

最寄り駅の「ビアードパパ」、カロリー管理を狂わす甘い罠。

最寄り駅の近くに、ビアードパパがある。 あの黄色い看板のシュークリーム専門店だ。お店の前を通るたび、バターとカスタードの甘く香ばしい匂いが漂ってくる。「いい匂いがするなぁ」と思いつつも、これまで自分で直接購入した記憶はなかった(恐らく過去に...
仕事のこと

一目でわかるから迷わない。物流現場と日々のタスク管理における「見える化」の仕組み

1. 「見える化」とは仕事で「見える化(可視化)」という言葉を耳にしたことはあるだろうか。 要するに、「現在の状況や問題点が、誰の目から見ても一目でわかる状態にしておくこと」だ。何か異常が起きた時やルールから外れた時に、いちいち調べたり人に...
仕事のこと

「面倒くさい」は改善のサイン。外資系テック企業のアナログな現実と「Invent and Simplify」

1. Invent(創造)と Simplify(簡素化)私が身を置く外資系企業には、リーダーシップ・プリンシプル(行動規範)というものが存在する。その中で、個人的に最も自分にバチッとハマり、体現するのが得意だと感じているのが「Invent ...
ゲイ的なこと

チョロいオッサン。若いゲイにも見透かされる「隙」

先週末、近所に住む30代半ばのご近所ゲイとお茶をした。最近ちょくちょく遊んでもらっている。他愛もない話の流れから、自分が若かった頃の話になった。地方に住んでいた自分は、比較的若い頃から地元のゲイバーに出入りしていた。人口も少ない地方のせいか...
その他

10年モノの扇風機と「耐用年数」

1. 「扇風機」の反抗期我が家には、10年ほど前に購入したシャープ製の扇風機がある。首振りが横だけではなく縦にも動くタイプで、サーキュレーターとしても年中無休で酷使している。 赤外線リモコンが付いていたので、当然のようにスマートホームに組み...
その他

ケータイショップ店員時代に、楽天モバイルに乗り換えた話

1. キャリアへの愛着が消え、8,000円の請求に疑問を持った日約10年前、私は13年勤めたケータイショップのカウンターを離れた。 理由はシンプルで、格安SIM事業者の台頭による競争激化の中、代理店が親会社(キャリア)の利益を確保するためだ...
ゲイ的なこと

彼氏の指先がガタガタで「レス」になった話と、斜め上の解決策

1. 美容へのこだわりが皆無な彼氏こんな私でも彼氏がいた時期がある。彼氏「S」だ。 身体を動かすことが好きな活発系の人間だった。ゲイの中にはボディソープや洗顔フォームなどに強いこだわりを持つ人も珍しくないが、Sは真逆であまり興味を示さなかっ...
仕事のこと

「次から気をつけます」は対策ではない。ミスを「仕組み」で防ぐ外資系の思考法

1. とっさの「気をつけます」という罠仕事でミスをした際、とっさに「すみません、次から気をつけます」と口にしていないだろうか。「気をつける」というのは根本的な「対策」ではない。何をどう気をつけるのかは分からないが、気をつけたところで人間はま...
仕事のこと

外資系カルチャー「Bias for Action」の呪縛。私生活までせっかちになった男の末路

1. 完璧さよりもスピード。「60点」を急ぐ外資系カルチャー外資系企業に身を置いて10年以上が経ち、自分でも気づかないうちに「極度のせっかち」になっていた。自分がかつて働いていたケータイショップでは、100点満点の完璧な状態に仕上げてからア...
仕事のこと

「多い」ってどれくらい?数字で会話する外資系カルチャーと職業病

1. 定性的な言葉が引き起こす罠「最近、この種のトラブルが多いんです」日常会話ならこれで通じるが、今の職場でこの発言をすると、即座に「多いって、具体的に何件?全体の何パーセント?」と聞かれる。「多い」「少ない」「増えた」「減った」…。これら...