2026-08

その他

10年モノの扇風機と「耐用年数」

1. 「扇風機」の反抗期我が家には、10年ほど前に購入したシャープ製の扇風機がある。首振りが横だけではなく縦にも動くタイプで、サーキュレーターとしても年中無休で酷使している。 赤外線リモコンが付いていたので、当然のようにスマートホームに組み...
その他

ケータイショップ店員時代に、楽天モバイルに乗り換えた話

1. キャリアへの愛着が消え、8,000円の請求に疑問を持った日約10年前、私は13年勤めたケータイショップのカウンターを離れた。 理由はシンプルで、格安SIM事業者の台頭による競争激化の中、代理店が親会社(キャリア)の利益を確保するためだ...
ゲイ的なこと

彼氏の指先がガタガタで「レス」になった話と、斜め上の解決策

1. 美容へのこだわりが皆無な彼氏こんな私でも彼氏がいた時期がある。彼氏「S」だ。 身体を動かすことが好きな活発系の人間だった。ゲイの中にはボディソープや洗顔フォームなどに強いこだわりを持つ人も珍しくないが、Sは真逆であまり興味を示さなかっ...
仕事のこと

「次から気をつけます」は対策ではない。ミスを「仕組み」で防ぐ外資系の思考法

1. とっさの「気をつけます」という罠仕事でミスをした際、とっさに「すみません、次から気をつけます」と口にしていないだろうか。「気をつける」というのは根本的な「対策」ではない。何をどう気をつけるのかは分からないが、気をつけたところで人間はま...
仕事のこと

外資系カルチャー「Bias for Action」の呪縛。私生活までせっかちになった男の末路

1. 完璧さよりもスピード。「60点」を急ぐ外資系カルチャー外資系企業に身を置いて10年以上が経ち、自分でも気づかないうちに「極度のせっかち」になっていた。自分がかつて働いていたケータイショップでは、100点満点の完璧な状態に仕上げてからア...
仕事のこと

「多い」ってどれくらい?数字で会話する外資系カルチャーと職業病

1. 定性的な言葉が引き起こす罠「最近、この種のトラブルが多いんです」日常会話ならこれで通じるが、今の職場でこの発言をすると、即座に「多いって、具体的に何件?全体の何パーセント?」と聞かれる。「多い」「少ない」「増えた」「減った」…。これら...
その他

仕事のモヤモヤは牛角で消化する。一人焼肉と40代の胃袋の現実

仕事でモヤモヤすることがあると、どうにもヤケ食いに走ってしまう傾向がある。先日も無性に肉を腹に入れたくなり、ふらりと牛角へ立ち寄った。注文するのはもちろん食べ放題コースだ。一人焼肉はハードルが高いと言う人もいるが、他人のペースや好みを一切気...
コーヒーとお菓子

コーヒーのお供に「トロウパッド パレ」

仕事帰りにカルディへ寄った。目的は、家で飲むコーヒーに合うお菓子の調達だ。カルディに行くと、今や我が家の定番となった「Walker's」のフィンガーブレッドは絶対に調達する。バターがたっぷり使われていてカロリーが気になるところだが、コーヒー...
その他

コンビニのおにぎりが200円の時代。アップデートされない40代の「基準価格」

1. 久しぶりのコンビニで直面した現実 一人暮らしを始めてからというもの、節約のためにコンビニの利用は必要最低限に抑えている。基本はスーパーを利用し、コンビニで定価のものを買うのは極力避けてきた。しかし先日、どうしても昼食を買う必要があり、...
ゲイ的なこと

40代平民ゲイのマッチングアプリ事情。

1. 地方都市の出会い事情と"タイプ"の壁地元にいた10年ほど前、私のスマホには当然のようにマッチングアプリが入っていた。色々と面倒くさくなったりもするが、相変わらずマッチングアプリは健在だ。 実家にいた頃、アプリを開くと最寄りのゲイは1〜...