仕事のモヤモヤは牛角で消化する。一人焼肉と40代の胃袋の現実

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仕事でモヤモヤすることがあると、どうにもヤケ食いに走ってしまう傾向がある。先日も無性に肉を腹に入れたくなり、ふらりと牛角へ立ち寄った。

注文するのはもちろん食べ放題コースだ。一人焼肉はハードルが高いと言う人もいるが、他人のペースや好みを一切気にする必要がないため、個人的には気楽で全く嫌いじゃない。むしろ歓迎である。

とりあえず気になる肉を一通り頼んで網の上を賑わせた後は、だいたいハラミばかりを注文している。焼肉は全体的に塩ダレであっさりと食べるのが好きだ。そして、お腹がそこそこ膨れてきた終盤にレバーを焼くのが、自分の定番になっている。もちろん塩ダレで。

肉を限界まで詰め込んでも、デザートはしっかり食べる。今の時期は夏メニューになっていて、ラムネアイスに粉々にしたサクマドロップスをトッピングしたものが提供されていた。これが肉の脂をスッと流してくれて…と思いきや、物理的に限界だったので正直苦しかった。(美味しかったけどね!)

ただ、 若い頃に比べると、明らかに食べられる量が減ったなぁと実感した。そろそろ単品で頼んだほうが安くなるかもしれない。食いまくってストレス発散してやるーと意気込んでいるのに、胃袋の方が早々に悲鳴をあげてくる。軟弱になったものだ‥。

なんだか少し悔しい気もするが、美味しい肉とアイスで確実に機嫌は良くなったので、良し!
またモヤモヤが溜まったら、ヤケ食いをしよう。

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