仕事のこと

「面倒くさい」は改善のサイン。外資系テック企業のアナログな現実と「Invent and Simplify」

1. Invent(創造)と Simplify(簡素化)私が身を置く外資系企業には、リーダーシップ・プリンシプル(行動規範)というものが存在する。その中で、個人的に最も自分にバチッとハマり、体現するのが得意だと感じているのが「Invent ...
ゲイ的なこと

チョロいオッサン。若いゲイにも見透かされる「隙」

先週末、近所に住む30代半ばのご近所ゲイとお茶をした。最近ちょくちょく遊んでもらっている。他愛もない話の流れから、自分が若かった頃の話になった。地方に住んでいた自分は、比較的若い頃から地元のゲイバーに出入りしていた。人口も少ない地方のせいか...
その他

10年モノの扇風機と「耐用年数」

1. 「扇風機」の反抗期我が家には、10年ほど前に購入したシャープ製の扇風機がある。首振りが横だけではなく縦にも動くタイプで、サーキュレーターとしても年中無休で酷使している。 赤外線リモコンが付いていたので、当然のようにスマートホームに組み...
その他

ケータイショップ店員時代に、楽天モバイルに乗り換えた話

1. キャリアへの愛着が消え、8,000円の請求に疑問を持った日約10年前、私は13年勤めたケータイショップのカウンターを離れた。 理由はシンプルで、格安SIM事業者の台頭による競争激化の中、代理店が親会社(キャリア)の利益を確保するためだ...
ゲイ的なこと

彼氏の指先がガタガタで「レス」になった話と、斜め上の解決策

1. 美容へのこだわりが皆無な彼氏こんな私でも彼氏がいた時期がある。彼氏「S」だ。 身体を動かすことが好きな活発系の人間だった。ゲイの中にはボディソープや洗顔フォームなどに強いこだわりを持つ人も珍しくないが、Sは真逆であまり興味を示さなかっ...
仕事のこと

「次から気をつけます」は対策ではない。ミスを「仕組み」で防ぐ外資系の思考法

1. とっさの「気をつけます」という罠仕事でミスをした際、とっさに「すみません、次から気をつけます」と口にしていないだろうか。「気をつける」というのは根本的な「対策」ではない。何をどう気をつけるのかは分からないが、気をつけたところで人間はま...
仕事のこと

外資系カルチャー「Bias for Action」の呪縛。私生活までせっかちになった男の末路

1. 完璧さよりもスピード。「60点」を急ぐ外資系カルチャー外資系企業に身を置いて10年以上が経ち、自分でも気づかないうちに「極度のせっかち」になっていた。自分がかつて働いていたケータイショップでは、100点満点の完璧な状態に仕上げてからア...
仕事のこと

「多い」ってどれくらい?数字で会話する外資系カルチャーと職業病

1. 定性的な言葉が引き起こす罠「最近、この種のトラブルが多いんです」日常会話ならこれで通じるが、今の職場でこの発言をすると、即座に「多いって、具体的に何件?全体の何パーセント?」と聞かれる。「多い」「少ない」「増えた」「減った」…。これら...
その他

仕事のモヤモヤは牛角で消化する。一人焼肉と40代の胃袋の現実

仕事でモヤモヤすることがあると、どうにもヤケ食いに走ってしまう傾向がある。先日も無性に肉を腹に入れたくなり、ふらりと牛角へ立ち寄った。注文するのはもちろん食べ放題コースだ。一人焼肉はハードルが高いと言う人もいるが、他人のペースや好みを一切気...
コーヒーとお菓子

コーヒーのお供に「トロウパッド パレ」

仕事帰りにカルディへ寄った。目的は、家で飲むコーヒーに合うお菓子の調達だ。カルディに行くと、今や我が家の定番となった「Walker's」のフィンガーブレッドは絶対に調達する。バターがたっぷり使われていてカロリーが気になるところだが、コーヒー...