韓国旅行の後遺症。韓国ドラマに沼る話

その他

1. 軽い衝動で手を出した韓国ドラマ

ノリと勢いで突撃した韓国旅行だったが、振り返ってみれば想像以上に楽しかった。 その強烈な後遺症のせいで、帰国してからも旅行気分が抜けきらず、「韓国の街並みとか、また見たいなぁ」という軽い衝動に駆られてアマプラで韓国ドラマ『残念ながら明日も出勤です!』の再生ボタンを押していた。

2. イケメン部長(ソ・イングク)の引力

ネタバレにならない程度に超簡単に説明すると、会社生活に疲弊して「いかに定時で帰るか」を最優先に生きる入社7年目の部下(パク・ジヒョン)と、社内では「笑顔なし・雑談なし・謝罪なし」で敬遠されている超キレ者のクールなイケメン部長(ソ・イングク)が織りなすオフィスロマンスだ。

ちなみに余談だが、韓国ドラマでは途中でスポンサーのCMを挟むというより、ドラマの劇中にメーカー名や商品を堂々と登場させ、ドラマそのものを広告のようにしているのだ。これは「PPL(プロダクト・プレイスメント)」と呼ばれる手法らしい。
いやらしいほど露骨に主張されるわけではないが、登場人物がよく行くカフェや、職場で飲むドリンクなど、ところどころに特定のブランドが自然に溶け込んでいる。日本のドラマもそうしたらいいのに。

さて、話を戻すが、そのイケメン部長‥最初は「確かにイケメンだけど、自分の好みのど真ん中ではないかなぁ」と冷静に見ていたはずだった(何様だよw)。‥が、見進めるうちにまんまと夢中に。冷徹な上司がふと見せるギャップに萌え、悶え、気づけば完全に好きになっていた。マジで好き。カッコイイしカワイイ‥あんな彼氏が欲しい。自分が部長と恋愛している錯覚に陥るくらいには重症、ほぼ病気である。いい歳をしたおっさんが気持ち悪いことを言っていることは自覚している。でもご容赦願いたい。ほんと好き(←しつこめw

3. 「部長効果」でメンタルが沈静化する

実はここ最近、プライベートでも仕事でも少しモヤモヤすることが重なっていた。そのせいか夜中に目が覚めたり、うまく寝付けなかったりと生活リズムも乱れ、お世辞にも絶好調とは言えない状態が続いていた。

しかし、そんな荒んだメンタルをあっさりと沈静化してくれたのが、他でもない画面の向こうの部長だった。 部長の姿を見ている間だけは嫌なことを忘れられ、見事に気が紛れるのだ。圧倒的な顔面とキャラクターがもたらす「部長効果」、まじですごい。好き。 なんならドラマは2周した。しばらくは部長に現実逃避させてもらいながら、日常のモヤモヤをやり過ごそうと思う。(単純よね)

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